第6戦 2006年9月17日
低気温が続いたため、水温が一週間で3℃ほど低下。水面にはアオコ・プランクトンが浮き、台風接近に伴い前々日、前日とそれぞれ40cmづつ減水するなど悪条件が重なるタフコンディション。釣果・サイズとも伸び悩む中、粘り強く数を揃えた選手が上位入賞を果たした。
優勝 谷中康浩 1,375g 4尾
一号区 ジグヘッド、青田 テキサス
2位 境正俊 1.075g 4尾
小川亭対岸 スモラバ
3位 望月雅仁 970g 2尾
一号区 スピナーベイト、ノーシンカー
左から2位・優勝・3位

天気:/曇り 気温:19〜24℃ 水温:20〜26℃ 検量/参加人数:10/14名
第5戦 2006年8月20日
気温が上がり風が強くなるとともに、アオコが発生していた水面が赤茶色に変化していく。禁止エリア内では30cm後半サイズの大規模なスクールが見かけられたが、競技エリアではバスの浮いているエリアも非常に少なく、キーパーをキャッチするのも苦労する展開であった。4〜5尾を揃えた選手が1/3を占めたが、結果的にシャローのカバーからグッドサイズをキャッチした選手が抜け出して上位入賞を果たした。
優勝 福島隆之 2,375g 4尾(最大 44cm 1,380g)
一号区 ラバージグ、青田 イモグラブ
2位 谷中康浩 2,165g 5尾(最大 40cm 955g)
柴田横 テキサス、勝瀬橋上流 カットテール
3位 小林佐起男 1,565g 4尾
一号区 クランクベイト、一二三桟橋 ノーシンカー
左から3位・優勝・2位

天気:雨/曇り 気温:20〜25℃ 水温:19〜21℃ 検量/参加人数:16/18名
第4戦 2006年7月16日
気温上昇にに加えて、水温の上昇に伴いプランクトンが増加して湖のほぼ全域の表層を覆っているためか、浮いている魚はあまり見かけられず、水通しの良いポイントに魚が集まっていた。早い時間帯に回復バスのたまるポイントでグッドサイズを連続キャッチした優勝者がダントツのウエイトをマークし、キッカーとなるグッドサイズをキャッチした選手が上位入賞したが、時間が進むにつれて良い魚の反応が悪くなり、全体的に数は釣れるもののウエイトが伸びず苦しむ選手が多かった。
優勝 田峰朋宏 4,525g 5尾(最大46cm 1,755g 他40up計3尾)
勝瀬橋上流、吉野 ヤミィ、4インチグラブ
2位 谷中康浩 2,915g 4尾(最大49.5cm 1,900g)
うぐいす JHワッキー 貝沢 テキサス
3位 境正俊 2,365g 5尾(最大 43cm 1,155g)
秋山川・吉野 オリジナル虫ワーム
左から優勝・2位・3位



天気:曇り/雨 気温:25〜31℃ 水温:22〜26℃ 検量/参加人数:13/16名
第3戦 2006年6月18日
時折強く降る雨と蒸し暑さという梅雨特有のコンディション。 アフタースポーンも回復傾向にあり、水の良いエリアでは浮いているバスが多く見かけられたがスプーキーなバスが多くショートバイトとノンキーパーの猛攻に悩まされる選手が多数を占めた。スローながらも水面付近での反応が良く、キャッチ数は少ないがグッドサイズがウェイインされる結果となった。
優勝 福島隆之 1,760g 1尾
青田 イモグラブ
2位 山下淳 1,535g 1尾
天水波消し シャッドシェイプ
3位 谷中康浩 1,175g 2尾
観光船前・吉野 ノーシンカー
左から優勝・2位・3位



天気:雨/曇り 気温:20〜25℃ 水温:19〜21℃ 検量/参加人数:8/14名
第2戦 2006年4月16日
前週の雨による濁りが発生しており、例年よりも低い水温と強風に悩まされた。大潮回りでへら鮒がハタいているため大部分のブッシュやゴミ下には大量のへら鮒が入っておりバスの居場所が絞り込めない選手が大部分を占める中、シャローでワンチャンスを確実にモノにした岡野選手が唯一魚を持ち込み、見事優勝を果たした。
優勝 岡野新吾 1,350g 1尾
日相園下流 ヤマセンコー4inch

天気:雨/曇り 気温:8〜17℃ 水温:12〜14℃ 検量/参加人数:1/21名
第1戦 2006年3月19日
気圧が安定しない影響か、晴れ、曇り、小雨、強風とめまぐるしく天気が変化する。前夜からへら鮒、ワカサギも釣れないタフコンディションで、バスからの反応も鈍くウエイインなしで第1戦は終了した。
