第6戦 2005年9月25日
またも台風。今回は17号通過中の試合開催だった。スタート時には小雨が降るのみであったが、終了2時間程前から強風となる。台風接近のため1m程減水しているのに加え、風向き・水温によってプランクトンによる濁りが移動し、エリア選択がキーとなった。クリアウォーター部分や水通しの良いエリアを攻略する選手が釣果をあげる中、勝瀬橋周辺と1号区を中心に攻略した選手がビッグウエイトを持ち込む結果となった。
優勝 山下淳 5,440g 4尾( 47cm, 47cm, 45cm, 30cm)
勝瀬橋下 ジャバロン160 テキサスリグ 1号区 バルキーパワーホッグ テキサスリグ
2位 谷中康浩 1,455g 4尾
勝瀬橋下流 パワーホッグ テキサスリグ
3位 岡野新吾 1,395g 2尾
勝瀬橋上流 センコーノーシンカーワッキー
左から優勝・2位・3位



天気:雨 気温:23℃ 水温:19〜23℃ 検量/参加人数:5/12名
第5戦 2005年8月28日
台風通過直後とあって参戦者も少なく、台風による濁り、水温低下、加えて台風接近のために2m下げた水位が上昇しつつあり、毎回おなじみのタフコンディション。勝瀬橋のすぐ上からハッキリと分かるほど水色が違い、ねん坂に向かった選手もいれば上野原まで走る選手もいるなど、バスの居場所を探すのに苦労する試合となった。結果的には上流部と本湖で上位を分ける結果になった。
優勝 飯塚栄次 2,565g 5尾
秋山川ブッシュ クリーチャーワーム ネコテキ 日相園対岸ブッシュ ロッククロー テキサスリグ
2位 谷中康浩 1,660g 2尾(最大43cm,1,390g)
奥の沢〜貝沢 竹 貝沢 ゴミ下 パワーホッグ テキサスリグ
3位 望月雅仁 885g 1尾
柴田桟橋横 レッグワーム ダウンショットリグ
左から優勝・2位・3位



天気:曇り 気温:28℃ 水温:19〜25℃ 検量/参加人数:4/7名
第4戦 2005年7月24日
台風接近の影響か時折小雨がパラつく中、週の前半よりも気温・水温共に低下し、プランクトンが表層付近に浮くなどコンディション的にはタフな試合となった。表層の濁りをさけて水のいいところを攻略する選手の姿が目立った。ビッグフィッシュがなかなか口を使わない中、キーパーをきっちり揃えてきた選手が上位入賞となった。
優勝 高橋功次 2,085g 5尾
勝瀬橋オイルフェンス カットテール 吉野 スモールラバージグ 勝瀬橋下 ラバージグ
2位 山崎哲 1,095g 4尾
小寒沢 スリムセンコー5inch ワッキー 勝瀬橋上流 テキサスリグ
3位 荒田康之 965g 1尾
秋山川合流点 ロッククロー テキサスリグ
左から優勝・2位・3位



天気:曇り 気温:26℃ 水温:21〜23℃ 検量/参加人数:7/9名
第3戦 2005年6月26日
第3戦は連日最高気温が更新される真夏日のなか行われた。数多くのバスがオーバーハングやカバーの中をクルーズし、クリーク内ではしばしばボイルが起こるなど回復してきたアフターのバスをいかに効率よく揃えていくかで勝負が分かれ、ビッグフィッシュがウエィインされる好結果となった。
優勝 谷中康浩 3,380g 5尾(最大49cm,1,990g)
勝瀬橋上流 ゲーリーワッキーワーム ワッキー 貝沢 テキサスリグ
2位 石田賢作 2,110g 3尾(最大46,5cm)
青田 フリックシェイク ジグヘッドワッキー リトルスパイダー ジグヘッドリグ
3位 高谷将彦 1,975g 1尾(53.5cm)
勝瀬橋上流 スリムセンコー ジグヘッドリグ
左から優勝・2位・3位



天気:晴れ 気温:32℃ 水温:21〜25℃ 検量/参加人数:10/13名
第2戦 2005年5月29日
朝、曇っているうちはベタ凪だったが気温が上がるにつれて強風となる。スポーニングは中盤を過ぎたようで、ベッドについているオスを目にするかと思えば浮きモノやシェードにつくスクールも見かけられた。アフターというよりもポストスポーンの傾向が強く、苦戦を強いられた。
優勝 山下淳 2,930g 2尾(最大46,5cm,1,730g)
波消し浮き桟橋 フリックシェイク ジグヘッドワッキー 天水入口 パワースタウト2.5inch テキサスリグ
2位 佐々木彰 965g 1尾
貝沢 ヤミィ ノーシンカー
3位 高橋功次 710g 1尾
青田 ラバージグ



天気:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:17〜20℃ 検量/参加人数:4/11名
第1戦 2005年4月24日
朝から晴天に恵まれるが、ベタ凪状態でスタート時からタフな展開が予想される。ビッグサイズを含め数多くのバスが浮いている状態だが、それらのバスはセオリー通り容易に口を使う個体ではなく、ブレイクを狙う選手とストラクチャーを狙う選手とに分かれる形で試合は進んだ。風が吹き出すものの、あっというまに強風となり、結果ウエイイン4名(併催された日刊スポーツフィッシングサーキット予選会では24名中7名)というタフな結果に終わった。
優勝 寺沢庸二 1,940g 2尾
日連大橋旧橋脚 アライブシャッド ダウンショットリグ
2位 谷中康浩 980g 1尾
貝沢 パワーホッグ テキサスリグ
3位 浅見克美 405g 1尾
相武ボート下 アライブシャッド ダウンショットリグ



